こんにちは。
今日は、Unitテストで、内部変数の値の検証の仕方を書きます。
まず、対象のActivityをモックとして定義します。
例えば、MainActivityのprivateなローカル変数「mPositionAll」に初期値を設定したい場合は、以下のようにします。
そして、変数の値を検証したい場合は、以下のようにします。
以上です。
2017年4月5日水曜日
2017年3月16日木曜日
Unitテスト Mockito、PowerMockitoで、Staticメソッドをモック
こんにちは。
前回に続いて、UnitテストでMockito、PowerMockitoを使います。
今回は、Staticメソッドをモックします。例として、設定クラスのSharedPrefrencesクラスをあげます。
Build.gradleの設定は、前回のページを参照してください。
まずは、import部分です。
続いて、import部分以外を載せます。
細かく見ていきます。クラス宣言部分に、アノテーション「@RunWith(PowerMockRunner.class)」と「@PrepareForTest({PreferenceManager.class})」を付けています。
前者は前回も付けましたが、後者はPreferenceManagerクラスのStaticメソッドをモックするために付けます。
そして、以下の部分で、PreferenceManagerクラスのStaticメソッドgetDefaultSharedPreferencesをモックしています。
whenに指定する関数の引数は、以下のように、anyString、anyBooleanなどを指定できます。これは、String型の何か、Boolean型の何かを意味します。
少し、はまったのがgetStringのモックですが、ActivityからgetStringするようにし、テストは以下のようにしました。
前回に続いて、UnitテストでMockito、PowerMockitoを使います。
今回は、Staticメソッドをモックします。例として、設定クラスのSharedPrefrencesクラスをあげます。
Build.gradleの設定は、前回のページを参照してください。
まずは、import部分です。
続いて、import部分以外を載せます。
細かく見ていきます。クラス宣言部分に、アノテーション「@RunWith(PowerMockRunner.class)」と「@PrepareForTest({PreferenceManager.class})」を付けています。
前者は前回も付けましたが、後者はPreferenceManagerクラスのStaticメソッドをモックするために付けます。
そして、以下の部分で、PreferenceManagerクラスのStaticメソッドgetDefaultSharedPreferencesをモックしています。
whenに指定する関数の引数は、以下のように、anyString、anyBooleanなどを指定できます。これは、String型の何か、Boolean型の何かを意味します。
少し、はまったのがgetStringのモックですが、ActivityからgetStringするようにし、テストは以下のようにしました。
2017年3月14日火曜日
Unitテストについて Mockito
こんばんは。
今日は、Unitテストについてです。
Unitテストは、JUnitとMockitoを使用しました。
Gradleのdependenciesに以下を設定します。
まずは、import部分です。今回説明しないクラスも含まれています。
テストクラスにアノテーション「@RunWith(PowerMockRunner.class)」を付けます。また、TestCaseクラスをextendsします。
setUpで、実行前の準備をします。tearDownで終了後の解放などをします。
例として、getIdsというテストを作成しました。
CursorRecyclerViewAdapterクラスは、MainActivity.getIds内で参照しているクラスです。このクラスをモックします。
そして、when(...).thenReturn(...)で、モックしたクラスの戻り値を設定します。
以下の行は、getItemCount()の戻り値は「3」としています。
次に、テストをしたい関数を実行します。
最後に、結果の検証です。
以下の行は、stringArrayList.size()の値が「3」であればOK、それ以外ならNGです。
今日はここまでにします。
今日は、Unitテストについてです。
Unitテストは、JUnitとMockitoを使用しました。
Gradleのdependenciesに以下を設定します。
まずは、import部分です。今回説明しないクラスも含まれています。
テストクラスにアノテーション「@RunWith(PowerMockRunner.class)」を付けます。また、TestCaseクラスをextendsします。
setUpで、実行前の準備をします。tearDownで終了後の解放などをします。
例として、getIdsというテストを作成しました。
CursorRecyclerViewAdapterクラスは、MainActivity.getIds内で参照しているクラスです。このクラスをモックします。
そして、when(...).thenReturn(...)で、モックしたクラスの戻り値を設定します。
以下の行は、getItemCount()の戻り値は「3」としています。
次に、テストをしたい関数を実行します。
最後に、結果の検証です。
以下の行は、stringArrayList.size()の値が「3」であればOK、それ以外ならNGです。
今日はここまでにします。
登録:
投稿 (Atom)